ひとこま

土づくりから取り組んだ『いちご』

つながりに来所を続けた子どもが、
土づくりから取り組んだ『いちご』です。

スタッフとの会話の中で、
ふとしたきっかけから『いちご』を植えることになり、
土づくりから取り組みました。

 

 

植えた後も、寒い冬の時期には、ワラを持って来て添えたり、
水撒きの時にも、花に水がかかると受粉しないからと言い、
手を添えて、根っこの方に水が行き渡るように
配慮して育てた『いちご』。

時には、『いちご』のお世話をしながら、
いろんな話をしたこともありました。

 

 

そんな『いちご』も、寒い冬を越え、
今では、こんなに立派な『いちごの実』に成長しました。